うちわの歴史
うちわはいつの時代から使われているのでしょうか?江戸時代あたりかな?今はプラスチックの骨組みに紙が貼ってありますが、昔は骨組みは竹でした。
今でも作っている人がいるみたいですが、うちわは日本の伝統工芸ですよね。うちわと同じ感じで傘もできたのでしょう。
素材が一緒だし作り方も似てると思います。昔の小説家の写真にうちわを持っているのがありましたが、風流があってよかったです。
また、昔を感じました。昔は、折りたたみのうちわもあったみたいです。
こうゆう細かいことができるのはやはり日本だなといった感じです。細かいことが得意なのがうちわにも生かされたのでしょうね。
これからも暑さをしのぐのに人々に使われ続けて歴史を刻んでいくものだと思います。
2009/06
うちわの歴史について自分が感じたこと
うちわの歴史などといっても、業界関係者でもない自分は、何も知りませんが、ただ高度成長期から最近まで感じていたことはあります。
わたしの子供の頃は、高度成長期真っ只中で、毎日がめまぐるしく変化していたころでした。
子供時代をすごした地域ではそれほど工業化されていたわけでもないのに、光化学スモッグなどというものが発生したこともあります。
その頃からでしょうか、本来うちわの骨は竹をつかっていたはずなのに、プラスティックになってしまったのです。
子供心にさびしい気持ちがしましたが、親たちは気にする風でもなく、当たり前のように使っているのでした。
あれは職人さんの工賃よりも、工場の受注価格のほうが安くなったのでしょう。他の自然の原料を使っていた業界でも同じことが進行ようで、いまでは自然由来の工業製品のほうが圧倒的に少ない有様です。さびしい限りです。わたしだけが感じていること、なのかもしれませんが。
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2009/06
うちわの由来
うちわはいつの時代からあったのでしょう。今の時代はエアコン・その前は扇風機と(もっと昔は扇子かな?)江戸時代には既にあったのかもしれないですね。
日本の夏の涼み方も歴史と共に、変化をしてきているのだと思います。そのなかでうちわはずいぶん存在感もあり、今の時代にも残っている要員の気がします。
最近のうちわは、プラスチックで骨組みが作られていますが、昔は竹を用いて作られていたと思います。イメージとしては、扇子などに近い状態です。
うちわは軽くてしかも手軽に持ち運びが出来るので外出先での利用はとても便利です。周りの人が仰いでいる、うちわの風に自分も便乗させてもらう時ありませんか?
うちわは、日本の文化にも感じられます。
2009/06
うちわとは
うちわと一言で言っても、歴史はとても古いそうです。
漢字で「団扇」と書きますが、そもそもはこれは宛て字だそうです。
ただしそれぞれにはちゃんとした意味があります。
「団」は丸い物を表現する漢字です。例えば「団子」「団栗」(どんぐり)「扇」は風を{あおぐ}という意味です。
元々「あおぐ」「あおぐ」・・・「おうぎ」・・・ってなったそうです。
日本へは2、3世紀頃に登場し、現在の大うちわのような形状で扇面に長い柄が
付いたそうです。暑い夏、「うちわ」を持っていると風情があり涼しくなれますよね。
スポーツ観戦には、みんなで応援うちわとして、外でBBQする時には煙を避けたり、火を熾したり、お土産、贈呈品、インテリアに・・・とうちわと言っても奥が深いですね。
2009/06
うちわの歴史を知ってますか?
漢字でうちわは「団扇」と書きますが、そもそもはこれは宛て字だそうです。
ただし、それぞれにはちゃんとした意味があります。 「団」は丸い物を表現する 漢字です。「扇」は風をあおぐという意味です。元々「あおぐ」「あおぐ」 ・・・「おうぎ」・・・ってなったそうです。 ご存知でしたか?
また、うちわの紀元は紀元前3世紀には、すでに中国の周時代には存在していたというのですから驚きます!有名な話ではありますが、愛用者では、三国志時代の名士達が使用していますよね。
現在のうちわのかたちとは、少々違いますが、目的は同じです。
日本では、奈良や平安時代に天皇の顔を隠すために使用されていたことも有名ですが、現在の女性も、ちょっと隠れたい時に利用している姿も見られます。
まだまだ歴史は続きますが、今年あたりは海外でも流行するのではないでしょうか?
2009/06
うちわは日本人が発明した物ではないんですね~。
うちわは漢字で「団扇」と書きますが…このうちわの起源は、紀元前3世紀頃の中国の周時代には既に存在していたと言われている大変長い歴史と伝統を誇る物なのです。
てっきり日本人が発明した物かと思っていたのですが、実は世界的に古くから使われていた物のようでありエジプトの墓地壁面などにもしっかりと描かれていたようです。
日本では2~3世紀頃に登場したと言われており、奈良県明日香村の高松塚古墳の壁画にも現在の大うちわのような形状で扇面に長い柄が付いていた絵を確認することが出来ます。
どれも基本的な用途としては、現在と同じように涼をとるための道具として利用されていたことには変わりないようですが…戦国武将がよく使っていた“軍配”なども、元々は軍配団扇という戦争時の指揮用として使用していた物が起源であると言われているので、結構本来の目的以外にも使われる機会があったようです。
2009/06
うちわの移り変わり
うちわは大変古くから使われていました。最も古いものは、古代エジプト時代の壁画に描かれているものだとそうです。日本だと、弥生時代には使われていた事が分かっています。
といっても、当時のうちわは扇いで涼しさを求めるというよりは、はらったり、かざしたりして信仰や魔よけに使うのが一般的だったそうです。
大きさも現在のものよりもはるかに大きいサイズだったそうです。現在の大きさになったのは室町時代だそうです。
良くテレビの歴史もので見る、武将が持っている軍配もうちわの一種だそうです。
もちろん鉄板が貼ってあるので、涼をもとめてパタパタするものではありませんが。庶民にも一般的になったのは江戸時代の頃で、その頃になると現在のものとほとんど同じになっています。
現在はクーラーや扇風機といったもっと楽に涼を取れる機械がありますので、うちわはあまり見ませんが、夏の風物詩として今なお欠かせないものだと思います。
日本の文化としてずっと残していきたいですね。
2009/06
うちわのルーツ
うちわっていつ頃からあると思いますか?ちょっと気になったので調べて見ました、すると面白い事が分かりました。
世界規模では古代エジプトの壁画にも描かれていたりとかなり歴史が古いそうです。日本ではその原型とされるものは弥生時代からあったといわれているそうですよ。
具体的に竹と紙を使う形式になったのは戦国時代からだそうです。ちなみに何で「うちわ」という名前なのかというと、元々はハエなどを「うちはらう」という意味があったからだそうですよ。
今でこそ涼しさを感じる為のしてのアイテムになってますが昔はハエたたきのように使われたり敵の攻撃を避けるための防具として使われたり、神行事の道具として使われたりしていたんですよね。
私はせいぜい歴史と言っても江戸時代くらいからと思ってましたがかなりの歴史の深さに驚いてしまいました。
今ではエコアイテムとしてまた新たな注目を浴びています。いいものはこれから未来も残ってゆく事でしょう。
2009/06