うちわの歴史のはじまりは・・・
うちわの歴史のはじまりは、威儀、儀式、縁起、祈願、軍配、行司、信仰、占いなどに使われて事からはじまります。
ほんと、いろいろなものからはしまってきているのでいまの使われ方とは、まったく違ったりしているんですよね。
形態や材質は変わりましたが、今でも使われているので日本の伝統文化として、しっかり根付いてきたのがわかります。室町時代には、軽くて扇部がへたらない構造として、竹骨と紙を素材とする、いまのデザインになったそうです。
そして江戸時代になると、一般庶民にも浸透していきました。
例えば炊事、流行、虫追いなどにも使われるようになったし夏に涼をとる時などにも、この頃から使われるようになりましたまさに庶民の文化の風景が、思い浮かびますよね。
明治時代には、外国に輸出されて世界中に広まっていきました。
さらに広告としての効果も、認知されていきました。
昭和40年代以降は、扇風機やクーラーなどの普及によって生活スタイルは変化しましたが、いまだに使われています。
やっぱり手軽に涼をとるには、最適なアイテムなんですよね。
2009/05
うちわっていつからあるのかな
うちわってどれぐらい昔からあるんでしょうね?
ふとなんとなくそんなことを思って見たりして。
まず間違いないのは扇風機が出る前って、やっぱり涼む手段としてはうちわが一番多かったんだと思います。
その他にできることといえば、家の前に水をまいたりとか、それぐらいでしょうし。
わりと昔の絵、待ちの情勢を書いたような絵にもうちわはでてきたような気もしますし。
時代劇なんかにも登場したりもしましたっけ?
それを考えると江戸時代からすでにあったと思ってもいいですよね。
ということで、ちょっとチェックしてみたら、室町時代には存在していたみたい。
江戸時代になってから、一般大衆に普及したと書いてありました。
そういえば時代劇なんかで釜の火を強めたりするときとか、なにかさますときなんかにもつかわれてた気がしますね。こうして考えてみると、こんなに昔から存在したものが、いまでもちゃんと使われてると考えると、なんだかいいものですね~。これからもなくならないでほしいですね。
2009/05
うちわの歴史は古そうです
うちわというのはいつ頃からできたものなのかな・・・・私が子供の頃はもう既にありましたし、おばあちゃんの時代ももうあったんじゃないかなと思います。
形的には簡単なので、今現在の形にたどりつくまでは、長い道のりがあったのかもしれませんけど、あおぐ手段のアイテムとしては、もうかなり古い歴史があるのではないでしょうか?
時代劇なんかでも、お母さんが子供を寝かしつけるのに、うちわであおいでる姿を見たことがあります。ですから、着物を着て生活している頃から、もうすでに存在していたことが考えられますけど、一体どれぐらい前からあって、どんなふうに作られたんでしょうね???
エアコンや、扇風機、電気の世の中になっても、うちわは廃れることがありませんので、これからも伝統を伝えていくのでしょう!
2009/05
うちわとは
うちわという字は団扇と書くわけですが、これはもともと当て字だったそうで 団 は丸い物を表現する漢字で 扇は風をあおぐという意味だったそうです。それから、きたそうです。
うちわといえば、今は、涼しい風を送る為に使いますが、古くは、日差しをさえぎったり、祭礼などに使われたり、女性の顔を隠すなどに使われていたようです。
中国の周時代にはすでにあったそうですから、すごく以前からあるということになりますね。
日本では江戸時代には多色刷りの役者絵や美人画のうちわなんかも流行ったそうで、今で言うアイドルうちわのようだったようです。
私もたくさんアイドルのあつめていたので、すごく親近感がわいちゃいました。
今も昔も、やっぱり、身近に好きな人の写真とか、絵とかを使いたくなる気持ちは同じなんですね。
2009/05
うちわと日本
最近は洋服の時でも扇子を携帯している人がかなり増えてきているように思えますね。
夏にはもちろんうちわです。
で、その扇子って中国から伝わった物だとずっと思っていたんです。
そして、うちわが日本で発明された物だと思っていました。
しかしまったくの逆でした。
わたしの感覚だと「うちわ」が日本で「扇子」が中国というイメージがあったのですが、意外でしたね。
「うちわ」は紀元前に中国で使用されていたという記録があるらしく、日本へはその後7世紀頃に伝わったそうです。
そこから100年上あとの平安時代に日本で「扇子」が発明されました。
それから逆に中国、ヨーロッパへと扇子が伝わっていったらしいのです。
わたしの中では扇子は、中国の皇妃が優雅に大きな扇子を扇いでるイメージが強かったもので、日本で発明された物だとは思っていませんでした。
うちわと同じ機能性を持ちコンパクトに利便性を高めた扇子はホント素晴らしい発明ですよね。
よくよく考えれば、日本って気もしますねえ。今の家電もそういう感じなのかなあ。
この優れた利便性があるからこそ、今でも扇子を携帯している人たちがいるのでしょう。
そして、うちはは中国で、なるほど少しおおざっぱな印象がぴったりって思えてきます。
不思議なものですねえ。
2009/05
うちわの起源
うちわの起源ご存知ですか?
うちはは日本ならではのものと感じがちですが、実はその起源は古代エジプト。
最も古いうちわの例は、古代中国の記録や古代エジプトの壁画にみることができるそうです。うちわは日本の夏の風物詩。お祭りなどでは欠かせないアイテムですが、その起源は日本よりもずっと古いんです。
日本で最も古いうちわは弥生時代のものと推定されているそうです。
弥生時代の古墳時代より出土した木製品のうちわが最古とされています。
うちわは木製品、鳥毛や獣毛、蒲葵や芭蕉の葉にはじまり、古代のものは、現代のものよりも、もっと大型で、「あおぐ」ためより「はらう」「かざす」ためのものであり、威儀、儀式、縁起、祈願、軍配、行司、信仰、占いなどに使われていました。現代のようなうちわは近世江戸時代以降に見られます。
2009/05
うちわとその歴史
うちわといいますとどのご家庭も持っているものではないでしょうか。
もしかしたら最近では減ってきているのかもしれませんが、「夏といったらうちわ」というイメージが強いですよね。
そんな団扇ですが、なかなか知られていないのがその歴史です。ちょっと調べてみたのですが、古くは紀元前3世紀の中国で確認されているそうです。今から2,000年以上昔ですよね。
あの司馬遷の書いた「史記」の時代です。またエジプトでも紀元前3世紀頃のエジプトラムセス2世の墓地壁面にも団扇が描かれていたそうです。これからもいろいろな発見によりさらに時代がさかのぼる可能性もあるとか。
その団扇ですが、その用途は昔からどんどんと変化しているそうです。古くは、日差しよけに使われていたんだとか。
中世では僧侶がハエを追い払うために使用したりもしていたそうですよ。このように団扇の歴史をたどってみるのも面白いものですね。
2009/05
うちわには長い歴史がある
うちわって最近、使っていますか?我が家では毎年、夏の頃になると買ったわけではないのにいくつかのうちわが家の中にあるんです。普段の生活の中では、買ってまでは必要なものではないけれど、あるとなにかと便利なうちわ。
私は特に、夏のお風呂上りや、お料理で酢飯を作るときにはうちわが重宝しています。
そのうちわの歴史って調べてみるとなんだか長いんですよね。
紀元前3世紀のころの中国にはすでに存在していたようです。
日本では奈良県明日香村の高松塚古墳の壁画に描かれていたのが発見され、2~3世紀の頃に登場していたようで、ある程度、現在のものと形や素材が変わっているにしろ、現在でも使われているって、考えてみるとなんだか素敵です。
でも・・私は日本発祥のものだとおもっていたのですがね。。
それでも歴史のあるものって手にすると心が落ち着きますね。
2009/05