うちわの歴史って知っていますか?
当たり前のように、夏になるといつも使っているうちわですが、
どのような歴史があるのでしょうか?
うちわの歴史は古く、なんと古墳時代からあったそうです。
うちわは扇ぐときにも使いましたが、もともとは威厳を現すもので、公家・役人・僧侶が顔を隠したり、虫を追い払ったりするものだったそうです。よく時代劇でえらそうな人が持っているアレです。
江戸時代になると庶民にも普及し、家事で利用したり涼しくするために送風効果を高めたものが作られるようになったそうです。
また、浮世絵などが描かれて、見て楽しむものになっていきました。
明治時代頃からは今もよくある、広告が入ったものが作られました。エアコンなどが普及し、今では涼をとるものというより広告として利用されることが多いようですね。
2009/04
うちわの歴史って
鑑真和尚がうちわを日本に伝えたのがうちわの歴史の始まりだとされています。
それを機に、うちわと信仰が結びつきました。
そのあと、うちわは軍事にも用いられるようになったそうです。
団扇はちりを防ぐし、風を起こします。
ですので、士卒を指揮する道具として重要視されたそうです。
軍配団扇と呼ばれて、大将だけが持つ特別な団扇だったそうです。
藤原時代には一般の大衆にも広まっていったそうです。
時代劇では大将が持っていることが多いです。
うちわが信仰と関係があったため、何か神通力のようなものを期待していたのかもしれませんね。
今でも、相撲などで行司がもってる軍配団扇としてカタチを残しています。
最も古いうちわは古代中国や古代エジプトの壁画にあるそうです。
私も調べていて感心しました。
以上が私の調べたうちわの歴史です。
2009/04
うちはヒストリー
うちわの歴史ってかんがえたことがありますか?
私もあまり知らなくてちょっと調べてみました!うちわの歴史は高松塚古墳の壁画にも描かれているそうで、飛鳥時代には日本へ伝わっていたと言われているそうです!
そして奈良、平安時代の貴族の間では、顔を隠したりする宝飾品としても「うちわ」は使われたようです一般的には風をおこして涼しくするために今と同じような感じで使われていますが、
他の使い方としては太陽の光を防いだり、チリやホコリを避けたり、お祭りや儀礼的なことにも使われていたそうです!
ちなみに今使われている竹の骨と紙を使われている形は室町時代からだそうです!そして明治時代に日本独特の絵柄を外国人が気に入ってそこから外国にも普及して言ったそうです!結構古い歴史なんですよね~
2009/04
うちわの歴史は古く・・・
うちわというのは、随分昔からあったようです。
例えば、高松塚古墳の壁画には、このうちわが描かれているのだそうです。
ということは、飛鳥時代にはすでにあったということですね。おそらく、中国から伝わってきたのだろうとと思われます。ちなみに、中国では「扇」といいますが、日本では扇子が発明された後、「丸い」という意味の「団」をつけ「団扇」と称して区別されるようになったようです。
ところで、興味深いのは、このうちわの使われ方なんです。一般的には風をおこして涼しくするために用いられるわけですが、奈良、平安時代の貴族の間では、顔を隠したりする宝飾品としても使われたようなんです。なるほど、確かに、そういう絵などを見たことがありますよね。
2009/04
うちわは、古くて新しい、無くならないものの一つ
日本では、「うちわ」と呼ばれるものがあります。
そんな誰もが知っているうちわですが、そんなうちわの形のイメージは、世界でも共通するものだろうか?なんて、そのうちわの起源にまで、さかのぼるような疑問が湧いてきます。
もともと、うちわって日本だけのものなのでしょうか?
生まれたから、ずーっとうちわを使ってきたけれど、灯台下暗しで、いつ頃どこで生まれたのかそんなことさえ考えたことがありませんでした。
物は、人間が生み出したものうちわにだって、起源があるはずです。夏を涼しくしてくれる、現代の利器は、たくさんあります。
でも、その便利な利器の起源は、この夏の風物詩の代表的なうちわにあるもかもしれません。
うちわの無いときに、暑さを凌ぐ為の手で風を起こして、気休め程度の涼しさを感じますが、原型のヒントはその辺にあるのでしょう。
要するに、体の一部の延長の結果にうちわが生まれた。
まあ、勝手な推測ですけれど。
とにかくうちわの歴史は、古くて、また、新しい風を起こしてくれる、決してなくならないもののひとつでしょう。
2009/04
うちわの歴史について思うこと
うちわについて、その詳しい歴史は分かりませんが、私が生まれたころから、うちわは身近なものでした。
小さい頃、暑い日に、父親や母親があおいでくれたことを思い出します。
自分であおぐよりも、人にあおいでもらった方が、なぜだか涼しく感じる気がします。
また、大人になってからは、夏の外出にうちわは必需品です。
暑い日差しが照りつけていても、うちわがあるのとないのとでは、全然違います。
うちわを持っていない時は、なんとか代用できるものであおごうとしますが、やっぱりうちわであおぐのが一番涼しいです。
昔は、今のように色々なデザインのうちわが、そんなにはなかったような気がします。
昔は、町内会の盆踊りでもらうようなイメージです。
でも今は、かわいいデザインのものがたくさんあるし、お金を出して買うものに変化してきたような気がします。
うちわの歴史を思いながら、これからも夏のお供として愛用していきたいです。
2009/04
うちわも起源は中国か
夏といえば、うちわを思い出す人も多いかもしれませんが、そのうちわもやっぱり中国から日本に伝わった物のようです。
日本で生まれた物かな~というイメージもあるのですが、中国が起源のようです。悔しい話ですが。
それで、その中国では紀元前三世紀の周の時代に既に使われていたそうで、それが奈良時代あたりに日本に入ってきて使われ出したようです。
びっくるする話ですが、当時使われていた物が、京都市内にある広隆寺や、奈良市内にある正倉院に現在も残っているそうです。見てみたいものですね。
またそんなうちわが世間一般で流行り出したのが、江戸時代のようです。
その頃は浮世絵や歌舞伎役者などが人気があったために、それらのデザインを取り入れた物が芸術作品としても人気があったのだとか。
現在もアイドルなんかが作って販売したりしていますが、昔も同じような感じだったのかもしれませんね。
しかし台所では必需品ですから、この頃に実用的な物も普及し出したようで、柿渋うちわや、網代うちわが登場したそうです。
そういえば、私が若い頃はまだうちわを使って火をコントロールして調理をしている店がたくさんありましたが、今では見かけませんね。
2009/04
うちわの発祥
持ち運びも楽で、あおげば涼しいうちわ。
色々とうちわについて調べて見ると、面白い事が発覚。
漢字で書く団扇・・・これは当て字で、団は【丸いもの】扇は【あおぐ】という事で「丸い扇ぐもの」で団扇(うちわ)となったらしい。うちわの起源は紀元前3世紀、果たして具体的に、いつの事なのかイマイチわからないけど(笑)中国が発祥らしい。
基本的には、涼をとる道具として、今と変わらない使われ方してたみたいだけど、他にも日差しを遮ったり、火起こしや、虫を追い払う道具としても利用されていたって。
でも、日本へは、悪霊を払う道具として伝来したのだとか・・・驚きです!
どれも考えてみると、時期的に夏に使われていたみたいだね。
うちわはやっぱり、夏の風物詩ですね!
2009/04