うちわは古くから愛用されていました
うちわって、いろいろなものがあるんですけど、その歴史はやっぱり古いようですね。
日本では、むかしから使われていたようです。
そもそもは、中国から伝わったそうなんですけど、いまではしっかりと日本の文化に根付いていますし、日本の昔からの伝統といってもいいと思います。
今の様な形のものになったのは、そう古い話でもなさそうなのですが、昔は戦のときに使われたりだとか、そういう意外な使い方もあったとか。
うちわは昔から、虫除けに使われたりだとか、暑い夏には風をパタパタと送るのに使われたりだとか、あとは料理をするときなんかにも、よく使われていたそうですね。
昔はエアコンなんてなかったでしょうし、とくに重宝されたようですね。
今でも同じように使うこともありますし、これから先も使われることでしょう。
2009/03
うちわはいつから。
うちわって、今でこそ竹やプラスチックの骨組と和紙や布で出来ていたりしますが、昔は違いましたよネ。鳥の毛とか葉っぱをうちわ代わりにしていた時代ってあったと思うんです。
その時代って、当然コンクリートも無かったことですし、日本も今みたいな程の暑さではなかったと思うのですが、それでも涼を求めて、大きな葉をあおぐという行動はどこかしら風流で、穏やかな雰囲気を感じますね。そんな事を思うと、今のプラスチックの骨組のうちわが途端に安っぽい気がしてくるのですが(^^;)
今葉っぱであおいでも全然涼しく感じないだろうし、まあ、プラスチックは、軽くて丈夫で扱いやすいし、何よりも葉っぱよりもパワーもあるし、今の日本の暑さには適した形なんですよね。
2009/03
うちわの歴史いろいろ
「讃岐団扇」の歴史についてご存知でしょうか?
この讃岐団扇は日本の三大有名団扇の一つと呼ばれており、元々は金毘羅参拝の土産物として名高い“丸金”印入りの渋うちわが作られ、天明年間(1781~1789年)には丸亀藩江戸詰大目付“瀬山登”が丸亀藩の下級武士の内職として大いに奨励したことが起源であると言われています。現在でもその名残はしっかりと残っており、なんと日本全国のうちわ生産量の約90(特徴等)%を占めるの程の圧倒的なシェアを誇っています。
丸亀うちわは柄と骨が一本の竹で作られている物が非常に多く、古くから「伊予竹に 土佐紙貼りて あわ(阿波)ぐれば 讃岐うちわで 至極(四国)涼しい」とも謡われているように、讃岐の伝統そのものとも言える逸品であると言えるでしょう。
2009/03
うちわと私達
生まれたときから身近にあるうちわですが、発祥はいつになるのでしょうか?
当然、クーラーや扇風機がない時代からですよね。
電気の力も全く要らないエコな道具、うちわ。
最も古いうちわは、古代中国や古代エジプトの壁画にみることができるそうです。
日本では弥生、古墳時代に使っていた形跡があるそうです。
思った以上に早いですね。
扇子の方が歴史が古いのかと思いきや、そんな事もないようです。
折りたためるものを扇子、折りたためないものをうちわとして、区別していなかったんですね。
素材も時代によって、変貌を遂げてきました。
より軽く、使いやすいものへと変化したようです。
うちわがテーマの博物館もあります。
そこで古いうちわについて、是非学習してみたいです。
どんなに良いクーラーが発売されて、優れた冷却機会が発明されたとしても、人はうちわを手放さないのじゃないかな、と思います。
古くから親しまれ、愛着がありますから。
2009/03
うちわにも歴史が
いろんなものに「歴史」がありますよね。そういう歴史を紐解いていくと意外と面白い発見があったり、そのもの自体が好きになったりすることがあります。
だから、身の回りのものの「歴史」を見てみるのって面白いと思うんですね。
最近ちょっときになったのが「うちわ」です。
季節はずれかもしれませんが、自分の部屋を掃除していて、去年の夏に使っていたものが出てきたからなんですね。では、「うちわ」の歴史ってどんなものなんでしょうか?
ちょっと調べたところによると、そもそもは、中国のものなんだそうで、紀元前3世紀の周時代にはあったみたいですよ。ものすごく古くから伝わるものなんですね。
日本でも、最初は、日差しをさえぎるために使われたり、祭礼などでは、偉い人や女性の顔を隠すために使われていたんだそうです。
江戸時代には、役者絵や美人画などのうちわが出てきたんだそうです。
そうやって、うちわも変わってきているんですね。
2009/03
うちわをひも解く
日本人には欠かせないアイテム、うちわですがその歴史はというと江戸時代にさかのぼります。
江戸時代半ばには、団扇生産は丸亀藩の下級士族の手内職として広まりました。
江戸時代の終わりには丸亀団扇は年産80万本に上り、丸亀は日本一の生産地となりました。明治維新後も生産量は大幅に増大、昭和30年代初頭の最盛期には、年産1.2億本を記録するまでになったそうです。
こうしてみていくと歴史あるものなんですね。私たちは何気なく使っていますが今度使う時にはこのような歴史を考えながら使っていきたいですね。
また、これから夏に向けて大活躍しそうなうちわですが私も今年は素敵なものを使ってみたいとも思います。
そして、その奥深さを主っきり味わってみたいですね。
2009/03
うちわは贅沢品?
本でうちわが庶民にも使われるようになったのは、江戸時代になってからだそうです。それまでは、貴族や僧侶たちの間で使われていて、ステイタスシンボルだもあったようです。
また、武士の間では軍配団扇のように、武具として使われていたそうですよ。そういえば、時代劇で、そうしたうちわを何度も目にしています。江戸時代になると、庶民でも買える値段になって、生活の中で使われるようになって行きました。
そして、そこに、絵や詩などを入れることで、涼しさだけでなく、手軽に芸術を楽しめるものになったのです。それも、印刷の技術が、発展したからだと思います。
今では、何気に、色とりどりのうちわを使っていますが、
昔は、非常に贅沢なものだったんですよね。
2009/03
うちわっていつからあったんでしょうか?
「うちわ」っていったい、いつの時代からあったんだろうかイメージとしては平安時代やもっと古い時代の日本で生まれたものなのかなと思っていますけど形は違えど色んな国にもあると思うからどこで生まれたものかはハッキリとはわからないかもしれませんね。
身近にあるものだけど、その知識や歴史については詳しく知らないものです。
考えただけでもうちわの歴史というものは深いものなんじゃないかなと思いました。
長い間使われているものにはちゃんとした理由があるものだと思っているので、うちわはまさに便利で簡単に快適なれるグッズだと思います。
歴史とかを調べるとその物の価値とか重要性がわかりあらためて身近なうちわのすごさが感じられますね。
考案された方に感謝したいです。
2009/03